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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2020年1月20日
アサヒグループホールディングス株式会社

CDPが実施する気候変動の調査において
最高評価となる「気候変動Aリスト」企業に認定

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、国際的な非営利団体CDPが実施する気候変動の調査において最高評価となる「気候変動Aリスト」企業に認定されました。

CDP

アサヒグループでは、2019年1月より新経営理念「Asahi Group Philosophy」を施行し、行動指針の一つとして、「事業を通じた持続可能な社会への貢献」を掲げています。持続可能な社会への貢献を目指し、2019年2月に「アサヒグループ環境ビジョン2050」を策定しました。その中で、気候変動に関する中長期目標「アサヒカーボンゼロ」を設定して、2050年に温室効果ガス排出量「ゼロ」を目指し、2030年に30%削減(2015年比)を目標としています。

今回の結果は「アサヒカーボンゼロ」の実現に向けて、グリーン電力の活用や商品にラベルをつけないラベルレス商品の展開、新たなクリーンエネルギーモデル開発の実証実験、軽量容器の活用などにより温室効果ガスの削減に取り組んだことや、第三者によるデータ検証の実施などが評価されたものと考えます。

アサヒグループは今後も“自然の恵み”を享受し事業活動を行う企業として、水や原材料などの環境負荷を低減させ、CO2排出量削減に貢献していくとともに、革新的な取り組みにより、環境へプラスとなるような循環を生み出すことも目指し、持続可能な社会の実現に向けた事業活動を推進していきます。

※CDPとは、650以上の機関投資家(合計資産運用額87兆ドル)を代表し、企業に、環境や天然資源に及ぼす影響を開示するよう、またその影響を軽減する対策を取るよう働きかけている国際的な非営利団体です。2019年、気候変動、水資源、森林等に関するCDP質問書を通して環境情報開示を行っている企業は全世界で7,000社以上にのぼり、これら世界最大の企業からの一次データと知見をビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供しています。


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